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言わずもがなの大失敗 付録(昔の美術雑誌って)

近所の川です。誰でも経験あるでしょうけどね、一部をいじったら変になって、それを修正していたら取返しがつかなくなって、毎度同じことの繰り返しです。

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お見せできるようなものじゃないですが、そんなものしか描けないのでしょうがありません。これも経験でございます。

ところで、前回の続きのようなことを書いてしまいますが、今は人口減少時代ですし、絵画人口そのものが減っているので、あちこちの画材屋さんが無くなっていることは以前述べました。





池袋の西口にはイズミヤがあり、立教に行く途中の交差点にも画材屋さんがありました。みな無くなりました。イズミヤは今は名前を変えているのでしょうか。御茶ノ水にあるようですね。スター絵の具がとうに無くなっていることも述べました。絵を止めていた間は気にもしませんでしたが、再開してみるとやや残念です。

反面、美術系の雑誌もかなり無くなっているようですが、これなんかはいっそ結構なことだと思わぬでもないです。私が団体に所属していたころの一部の美術雑誌はかなり評判が悪く、素行も上品とは言えませんでした。絵画展のお誘いなんか参加料が冗談と思えるほど高かったし、なかには画家に知り合いの個人情報を百人ほども書かせて、そこに商売をかけるところありました。

商売をかけられた知り合いから相談の電話がかかってきました。どうしたものか…。こんなのに乗る画家も居ましたからね。しかし知り合いの画家などはやり方が悪どいとか失礼とか悪評プンプンでした。もちろん私にも働きかけがありました。撥ね付けましたけど。

今なら個人情報保護法でやられるでしょうが、昔はそんな雑誌社に団体が名簿を渡していたのです。まるで下請けのようなことをやっていました。

いつか、入間だったか、あの辺をうろついていたときに、偶然画廊を見つけました。そこでオーナーと世間話をしたときに、この雑誌社の話になりました。出入りされている画家さんが、随分嫌な思いをされたとか、そんな話でした。
行儀の悪い雑誌社は、一社や二社じゃなかったように思います。そんなところはとっくに潰れていることを願いますが。

しかし、当時何の目的で入間など歩いていたのか、全然思い出せないですよね。なんだったかなあ…。

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by yumemitama | 2020-12-02 08:05 | 水彩画 | Comments(0)